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春のお茶会の報告

2009年05月29日 09:38

菓子器

毎年恒例の春の茶会の報告を少しだけ。
小さなサクラの付いた生菓子です。
とてもおいしいと評判でした。
菓子器は唐津。
地味ですがとても味わいのある器でした。
初めて水屋のお手伝いをした時のこと、
菓子器にお菓子を4つ置くと、
「4は縁起の良くない数字だから一つのお皿に3か5個
お菓子を置くようにしてくださいね。」と
教えていただきました。
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古材の菓子器

2009年01月27日 12:30

CA280110.jpg

今日のお菓子は木の板の上に乗ってやってきました。
かなり新鮮なお盆に思わずシャッターを切ってしまいました。
こんな何気ない古い木の板ですが、
それを菓子器として利用すると
とてもしゃれたもてなしができますよね。
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お稽古納め

2008年12月23日 09:52

お点前


今年も最後のお稽古でした。
にもかかわらず、打ち合わせが入り、結局お稽古にいったのは8:30は回っていました。
最後の最後まで遅刻でなんとも情けない。
ですが、忙しいときほど、お茶のお稽古は
精神の落ち着きを取り戻すことに役に立つんですね。
どうしても忙しくてお稽古を休みたい、と思う日でも
行けば頭の切り替えができ、
「よし、また明日からがんばろう」
なんて思えるんです。 
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香雪美術館

2008年12月15日 20:47

香雪タイトル


久しぶりに香雪美術館に行ってきました。
いくと薮内流のお道具の展示を行ってました。
あまり聞きなれない流派かも知れませんが、
茶道の流派は実はかなり多いんです。
私の友達の奥さんは法隆寺尼寺なんたら流だったし、
私はマツシタ勝手流ですしね。
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お茶の本

2008年12月13日 22:37

日々

先日、アマゾンで古本を買い漁ったのが昨日届いたのですが、
ちょっと内容をチェックするつもりが、つい読みきってしまいました。
この本は、作者森下典子さんが「お茶」を習いはじめて、
型にはめられた作法に疑問をもちながらも、
その奥深さを少しずつ体感し、いつの間にか日々の生活に彩りやゆとりを
手にしてゆく。そして、それは結果として人生全体にも大きな影響をあたえ
人生を楽しく生きるヒントを見出していく、というような内容でした。
読みやすい文体で、しかも、非常にわかりやすく綴った茶道日記といったらいいのかな。
 面白かったですよ。茶道をまったく知らない方でもぜんぜん楽しめます。
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